銅の超抗菌性

銅は、水分と反応して強い酸化力をもつ活性酸素分子種を生成し、細菌等の標的分子を分解します。
これが銅の超抗菌性能をもたらすメカニズム。
さまざまな試験によって「0157」「インフルエンザ」など病原性のある微生物や寄生虫に対しその効果が証明されてきました。
また、新型コロナウイルスに対する殺菌効果についても、米国立衛生研究所(NIH)によって立証されました。

銅製品はさまざまな場面でその威力を発揮しています。
10円玉やドアノブ、排水口のバスケットなどの身近なものをはじめ、水道管や病院の院内感染対策としても活用されています。
2008年に米国環境保護庁(EPA)により、「銅、銅、真鍮、ブロンズなどは人体に有害な致死性のある病原体を殺菌し、公衆衛生に効果がある」という表示が認可されました。

温度調節機能「アウトラスト」

アウトラストは、超微粒なマイクロカプセルに入ったパラフィンワックスが、余分な熱を0及収、または、蓄えていた熱を放出し、快適な体感温度へとコントロールしようとします。
外気温や体内温度でなく、人間の肌の表面温度に直接働きかけ、暑すぎず、寒すきない理想の快選環境を作りだそうとします。

使用法